17/05/31 教職員コラム

ブライダルのこれ知ってる??

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今回はウェディングケーキについて!

 

ウェディングケーキと聞くと、どのような形を思い浮かべますか?

 

五段重ねで高さ2メートル以上もありそうな豪華な物を思い浮かべた方は、40代以上の方が多いかも知れませんね

なぜなら、一昔前は高く豪華なケーキが主流で、有名芸能人などの披露宴の映像で見たことある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ちょっと脱線しますけど、ダウンタウンの浜ちゃんは、ゴンドラで入場してきたのは有名ですよね

 

しかし、こういったケーキの多くはイミテーションケーキで、ナイフを入れる場所だけ本物のクリームという、食べることのできないものでした

 

ケーキ入刀の意味は、夫婦としてはじめての共同作業で、ゲストの皆さんへの幸せのおすそ分けという意味もあります。

食べられないケーキだと、幸せのお裾分けができませんね

 

時代は変わり、今の主流は圧倒的に『生ケーキ』です。

デザインも、かわいいもの、華やかな物、本当に様々で、パティシェがいる式場では、新郎新婦にちなんだオリジナルケーキを作ってくれるところもあります

和菓子職人の方の披露宴では、ケーキのかわりに大きなお饅頭に入刀したり、趣向を凝らしたものも数々ありましたよ!

 

ケーキ入刀後は、新郎新婦がお互いにケーキを食べさせあう『ファーストバイト』をしたり、ゲストの皆さんに幸せのお裾分けとしてふるまい美味しくいただくなど、披露宴には欠かせないものとなっています!

 

披露宴も時代と共に、進行や演出方法もかわっているんですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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